カフェインの副作用とは?さまざまな症状や子供への影響など

2016-10-08_123927

「カフェインの副作用は、どのような症状が出るの?」

「子供への影響はあるのかな?」

って思う事ありませんか。

日常的にカフェインを摂る人や、

小さな子供がいる子育てママは気になりますよね(゜゜)

実は私もそのひとり。

コーヒーが大好きで、一日に3~5杯くらい飲みます。

特に気になるのが子供への影響。

日常的に緑茶やコーヒーを与えてもいいのかな、

お茶は麦茶限定にしたほうがいいのかな、と思うことが…(・・?

ここでは私と同じような人のために、

カフェインの副作用や症状、子供への影響を紹介します。

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カフェインの副作用や症状

カフェインの副作用や症状は、個々の体質や摂取量によって違います。

まず副作用の症状は

・眠れない

・自律神経・新陳代謝が乱れる

・免疫力の低下

・感覚を鈍くする

・胃腸を弱らせる

・貧血になりやすくなる

・骨を弱くする

・動悸や不整脈が起こる、

・血圧が上昇する…などがあります。

神経系、血管系、胃腸系に直結する症状が出ると言われています(゜o゜)

カフェイン摂取量について、海外ではさまざまな基準が定められています。

カナダでは、健康な成人であれば一日400mg以内であれば

問題ないとされており、

各国共通でこの数値が基準になっているようですよ。

成人一日3から4杯程度のコーヒーであれば、問題ないですね。

逆にアメリカの研究では、一日5杯のコーヒーを飲むと、

死亡率が下がることがわかっているのですよ(^^)v

カフェイン濃度、個々の体質、飲む頻度…

摂り方でも、副作用の出方は変わってきます。

自分の適量やぴったりの飲み方を探しましょう。

万が一、副作用の症状が現れた時は摂取を控え、医師に相談しましょう。

カフェイン過剰摂取の副作用

カフェインの過剰摂取で、上と同じような副作用が出ます。

でももっと怖いことになる可能性があるのですよ。

連続10杯飲む、それを毎日続ける…など過剰摂取すると、

このような症状が現れます。

あまりひどい場合、中毒死してしまうこともあります。

カフェインの致死量は10,000mgと言われ、

コーヒー100杯分にあたります。

でもここまで飲める人は、まずいませんよね(笑)

少ない量でも中毒症を起こす人もいるので、

まずは個々の体調を見極めながら適量を摂るようにしましょう。

カフェインの子供への副作用

カフェインの子供への副作用の症状も、個々によってまちまちです。

オーストラリア・ニュージーランドでは、

体重1kgあたり一日3mgを指標として設定しています。

フィンランドでは、一日50mgを超えると、

イライラの、カフェイン依存症の兆候が報告されています。

カナダでは12歳以下の子供の場合、

体重1kgあたり2.5mgと定めています。

正確なデータはわかっていませんが、

成人に比べると、子供の副作用は少量で出やすい傾向にあります。

その証拠に、2012年にアメリカの14歳の少女が

栄養ドリンクから摂取したカフェイン毒性による

不整脈で亡くなっています(/_;)

このようなことからカフェイン飲料は、

なるべく控えるようにしたいですね。

よくないと言われていることは、なるべくやらないほうが

子供のためにもいいでしょう。

ただカフェインは、コーラにも含まれるので、

『一日1杯だけ』と決まりを守って、与えれば安心ですね(^^)v

妊娠中の女性のカフェイン摂取量について日本に基準はありませんが、

各国で定められています。

イギリスでは妊娠中の女性は、一日200から300mg以内、

WHOは一日3から4杯にするように推奨しています。

アメリカでは、一日200mg以上のカフェインを摂取する女性は、

摂取しない女性に対して流産リスクが2倍に。

別の調査では、一日のカフェイン摂取量300mgの人は

流産リスクが2倍になり、

コーヒー1日8杯以上で死産リスクがあると言う報告があります。

このような報告を踏まえると、

できるだけ妊娠中のカフェイン摂取は

避けた方がよさそうですね(~_~;)

特にコーヒーは一杯で100から120mg含まれるので、

2杯飲めば軽々200mgを超えてしまいます。

コーヒーを飲むのなら、カフェインの少ない

煎茶にしたほうが安心です。

一杯で30mg程度なので、飲みすぎなければ平気です。

どうしてもコーヒーがよければ、一杯にする、

薄めるのもひつつの手ですね(^^)v

副作用が出るのは、過剰に摂り過ぎたときです。

あまり神経質でストレスを感じても、胎児に悪影響なので、

普段より少な目に心がけて。

できればなるべくカフェインを摂らない生活を目指しましょう。

カフェインの副作用まとめ

カフェインは個々に合った量を摂るのが一番。

国の上限で定められていても、影響が出るのは個々に違います。

過剰でなければ、まず安心と言えるでしょう。

子供や妊婦さんは、なるべく摂らないように心がけたほうが安心です。

過剰すぎるのも母子ともに大変なので、気をつけましょうね(^_-)

「カフェインは頭痛の原因になると言われています。」

「さらに吐き気を伴うことも…。」

え(・・?

そうなの?

口コミでも、『コーヒーを飲んで頭痛がした』とか

『吐き気に襲われた』と言うものを良く見かけます。

頭痛や吐き気はつらいもの。

カフェインが原因で起こるのなら、対策を練らなくてはなりませんね。

対策すれば、きっと解決策は見つかるはずです。

ここではカフェインが頭痛の原因になる理由や

吐き気が起こるについて紹介します。

カフェインが頭痛の原因になる理由

カフェインが頭痛の原因になる理由は、血管の収縮と言われています。

カフェインを大量に摂ると、血管がパンパンに拡張します…。

同時に筋肉も拡張し、これが頭痛を引き起こします。

ただこれが適量であれば、カフェインが血管を適度に拡張し、

頭痛を緩和させます。

カフェインは頭痛の原因になるだけではなく、

頭痛の治療薬にもなるのですよ(^^)v

カフェインは、頭痛薬にも含まれている成分です。

いいも悪いも、使い方次第!

過剰摂取が、頭痛の原因になるので、適度にしましょう♪

カフェインで起こる吐き気

カフェインの副作用のひとつに、吐き気があります。

カフェインを摂りすぎると、吐き気を催す可能性があります。

ただ個人差があり、必ず誰でも起こるとは限りません。

症状が出るのは、個々の体質とカフェイン摂取量によります。

それほどカフェインを摂らなくても、カフェイン過敏症の方は

吐き気の症状が出ることがあります。

カフェインの過剰摂取は、吐き気の原因になるので

コーヒーなどを飲むときは注意しましょう(^^)/

カフェインで起こる頭痛・吐き気以外の症状

カフェインで引き起こされる症状は、

頭痛や吐き気だけではありません。

震え
筋肉痛
不安
イライラ
腹痛
胃痛
動悸
めまい
絶望感
下痢…など、

神経、血管、胃腸系の症状が出ます。

もともとの頭痛持ち、心臓疾患、高血圧、胃腸の弱い人は

症状が発症しやすいので、カフェインを避けるのが望ましいでしょう。

自分で気をつけましょうね(^^)/

カフェインが頭痛や吐き気、その他の症状の原因になる理由まとめ

カフェインが頭痛や吐き気、その他の症状になる原因は

個々の体質と、過剰摂取です。

頭痛薬に含まれているものなので、悪いものとは限りません。

ただ痛い、気持ち悪いのはつらいもの…(/_;)

しかも体質により、症状の重さも違います。

まずは個々の体質を知り、自分にあった量に制限しましょう(゜゜)

そしてカフェインの含まれる食品や飲み物を把握するのも大切です。

栄養ドリンク、玉露、コーヒーは、大量のカフェインが含まれているので、

避けたほうが無難。

他にも紅茶、緑茶、チョコレート、コーラなどがあります。

ノンカフェインだと思っていたココアにまで…。

ひとつひとつは大したことがないカフェイン量でも、

合計すると、多くの量になる可能性があります。

特にカフェイン過敏症や症状が出てしまう人は

適度なカフェイン量を細かくチェックする必要がありますね。

私は一日にコーヒーを3から5杯飲みます。

さらに大好きなチョコレートも食べ…(*^。^*)

紅茶、緑茶のオンパレード♪

それでも幸せなことにカフェインの症状は現れません。

でもカフェインがこのような作用を引き起こすのを知ってから

控えようと、気をつけるようになりました。

コーヒーをたくさん飲みたいときは、薄めに入れたり

チョコレートを減らして…。

コーヒーを一日2杯にし、後は煎茶や麦茶にして…。

ちょっとした工夫で、カフェイン量を減らせることを覚えました。

逆に症状が現れないからと、好き放題では

きっと後々痛い目に遭うと思います。

こういう人が、一番危険なのですよね(苦笑)

さすがにそれはイヤ…(~_~;)

症状が出にくくても、カフェイン中毒にならぬよう

自分で気をつけなくちゃいけないと思いました(^^)v

私のように知らず知らずのうちに、多くのカフェインを摂取していた…

ということもあります。

頭痛や吐き気などでつらい思いをしないためにも、

ぜひチェックしましょうね(^^)v

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