カフェインの効果の時間は何分?どんな作用があって、コーヒーや紅茶では違うの?

2016-10-08_123927

カフェインには、さまざまな効果があります。

カフェインと聞くと、ネガティブなイメージを浮かべがちですが

いい効果もたくさんあるのですよ♪

よく知られているのが、目覚まし作用。

起き抜けに一杯のコーヒーを飲む人も多いですよね。

勉強や仕事中に飲む人もいます。

目覚まし作用に加え、集中力を高める作用があります。

ここではカフェインの効果の持続時間や作用

コーヒーや紅茶では違いがあるかどうかについて紹介します(^^)/

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カフェインの効果の時間はどのくらい?

カフェインの効果の持続時間は、8時間から14時間です。

効果が現れるのは、飲んでから30分後、

ピークは、飲んでから40分後と言われています。

とても長い時間、持続するのですね(^^)/

即効性もあって、目覚ましにはぴったり♪

ただ厄介なことに、持続時間が長すぎるゆえ

不眠を招く可能性があります(+o+)

目覚めに使えても、就寝には困った存在です…(~_~;)

このようなことから、カフェインの強いものを摂るときは

午前中のなるべく早い時間がおすすめです。

不眠の方はできるだけ控えましょう。

カフェインの作用は?

カフェインの作用は、

覚醒作用、興奮作用、利尿作用、解熱・鎮痛作用などです。

他にも、がん細胞や糖尿病抑制作用、

脳卒中の発生リスクを抑えるなど、健康に対する作用が

発表されています。

抗酸化作用もあるので、美容・健康にも役立ちます。

すごいですよね(^O^)

美容や健康作用が期待できるカフェインはデメリットばかりでは

ありませんね♪

コーヒーや紅茶のカフェイン効果の違い

コーヒーと紅茶では、カフェインの効果が違います。

覚醒作用はコーヒーの方が強めです。

紅茶は穏やかに作用するので、コーヒーほどは期待できません。

ただ紅茶は鎮静効果が高いので、リラックスしたいとき

向きだと言えます。

このように言われていますが、

実際ではカフェイン濃度に左右されるので

一言ではどちらが多いとは言えません。

ただ常識から考えると、

同じ量でもコーヒーはカフェインが多いので

効果が高いと言えます。

カフェインを味方にすれば、日常で役立ちますよ。

フル活用しましょう(*^^)v

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