ココアのカフェイン含有量は?子供への影響は?

2016-10-08_123927

ココアのカフェイン含有量はどのくらいなのかな?(゜゜)
子供への影響はあるのかな(・・?

子育てママは気になるのでは?

ココアと言えば、子供のおやつのお供の王道ですよね。

わがやの子供たちも大好きで、よく飲みます。

小学生になった今でも、

自分たちで『今日はココア大盛りー♪』と言いながら

牛乳に入れて飲んでいます(笑)

でもちょっと驚いたのが、

ココアにカフェインが含まれていること…(~_~;)

つい最近まで、知りませんでした(*_*)

これまで子供たちに、たくさんココアを与えてきたけど

大丈夫かな…。

ちょっと心配です…。

ここではココアのカフェイン含有量と、

子供への影響について紹介します。

ココアのカフェイン含有量

ココアのカフェイン含有量は、商品ごとに異なります。

ミルクや砂糖が入っている調整ココアと、純ココアでは

カフェイン含有量が違うのですよ。

純ココアの場合、ティースプーン山盛り一杯で、カフェイン量は8mg。

思っていたよりもはるかに少なくて、安心しました(^^ゞ

調整ココアは、さらにそれ以下のカフェイン含有量に!

明治の『コクがおいしいミルクココア』は、

なんとレギュラーコーヒーの約1/16のカフェイン量で

ざっと計算すると、一杯あたりなんと7.5mg!

コーヒーは、一杯あたり100mgから120mgだから

その違いは一目瞭然ですよね♪

そのようなことから、子供にぴったりの飲み物と言えます。

ただ商品ごとにカフェイン含有量が違うので

購入前にチェックしましょう(^^)/

ココアのカフェインの子供への影響

ココアのカフェインの子供への影響についての

決まりは、国によって違います。日本では定められていません。

オーストラリア・ニュージーランドでは、

体重1kgあたり一日3mgを指標として設定。

カナダでは12歳以下の子供の場合、

体重1kgあたり2.5mgと定められています。

フィンランドでは、一日50mgを超えると、

イライラする…などの、カフェイン依存症の兆候が報告されています。

わがやの子供たちの体重はだいたい30kg。

オーストラリアの基準だと、90mg、カナダの基準だと、75mgまでなら

カフェインを摂ってもOKになっています。

でもフィンランドでは、子供は一日50mgがボーダーライン…。

これを考慮すると、一日50mg以内にしたほうが無難です。

でも調整ココアなら一杯あたり7.5mg。

基準よりもはるかに少ないカフェイン含有量なので

安心して与えられますよね♪

だからと言って、与えすぎは禁物。

一日1から2杯、と量を決めて飲めば、問題ないでしょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加