無水カフェインとは?飲み物のカフェインとの違いや用途は?

2016-10-08_123927

無水カフェインって、何(・・?

飲み物に含まれているカフェインと、どのような違いがあるの?

はじめて聞いた人は、きっとわからないでしょう。

ここでは無水カフェインについて、わかりやすく紹介したいと思います。

スポンサードリンク

無水カフェインとは?

無水カフェインとは、その名の通り『水なしのカフェイン』です。

通常だと、カフェインは水と結びついています。

無水カフェインは水を除去し、カフェインだけの状態にしたものです。

無水カフェインと飲み物のカフェインとの違い

無水カフェインと、飲み物のカフェインの違いは、

水と結びついているかそうでないかと言うことだけです。

同じカフェインなので、作用的な違いはほとんどありません。

水と結びついているカフェインは、

通常口にするコーヒーやお茶に、もともと自然に含まれている物。

無水カフェインは、医薬品などとして使われる

カフェインを指します。

たったこれだけの違いです(笑)わかりやすくていいですよね。

無水カフェインの用途は?

無水カフェインの用途は、医薬品の他、栄養ドリンクなどです。

上でも述べた通り、飲み物のカフェインと比較しても

作用的な違いはありません。

ただ無水カフェインの方が、形状からして体内に取り込みやすいです。

無水カフェインの含まれる錠剤や栄養ドリンクは、手軽に摂れる反面

多量のカフェインが含まれています。

カフェインは一度に5から10g摂ると、死に至ります。

これだけをコーヒーのカフェイン量に換算すると、

なんと100杯…(・・;)

一度にこれだけ摂るのは、さすがに難しいですよね…。

でも錠剤なら、簡単に摂れてしまう量です。

一時的に大量のカフェインを摂ると、
急性カフェイン中毒で危険状況に…。

ぶっちゃけいいものではないので、摂らない方が無難です(~_~;)

ただ必要にかられて摂ることもありますね。

そのときは、使用量や目安をしっかり守って摂りましょう。

個々の体質には個人差があります。

一般的な使用量や目安を参考にするのは大切ですが、

自分がどの程度の量なら大丈夫かを把握しておくのは大切ですよ。

日常の飲み物や食べ物にもカフェインが含まれているので

できるだけ無水カフェインを摂らない生活を心がけましょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加