アスパルテームの危険性と安全性の根拠

2016-10-08_123927

「アスパルテームが危ないって誰かが言っていたけど安全だから売ってるんじゃないの?」

ダイエッターの中で愛用されているダイエット甘味料。

発売当初、カロリーを摂らずに甘味を摂取できるとブームを起こしました。

今ではすっかり定着していますね。

ダイエットコーラ、パルスイート、キシリトールガム、
チョコレートまで…さまざまなものに含まれています。

私も口にしたことがあるのですが、とても甘いですよね。
個人的には苦手です…(~_~;)

なんとその甘さ、普通の砂糖と比較すると180倍…


甘いにも関わらず、普通の砂糖と比較するとすっきりしすぎて
摂っても満足できません…(-_-;)

不自然な甘さですよね。
調べてみると人工甘味料の『アステルパーム』を使っているとのことでした。

不自然な甘さの原因は、人工的に作り出された甘味物質を含ませているからなのか!
と納得しましたよ。

実はこのアステムパームには、体に有害だと研究者からの指摘があります。
ここではアステルパームの危険性や安全性について紹介しましょう。

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アステルパームの危険性

アステルパームの危険性はさまざまなものがあります。

研究者たちが指摘する危険性は、骨格の異常、体重減少、内臓障害
脳障害、脳内伝達物質の異常、分解解毒…など。

実験でもねずみの脳に穴があく、腫瘍ができる、精子の数が減少する…など
さまざまな結果があります。

動物に比べると人間の脳は、繊細。
それを踏まえると、ほんの少しの毒で神経細胞が死亡してしまうと
言われています(~_~;)

実際に実験できないので、正確には把握できないので
的確なことは言えません。

でもその反対に、大量のアステルパームを摂取しなければ
問題ないという意見も多く存在しています。

アステルパームの安全性の根拠

アステルパームの安全性の根拠もあります。

アメリカの厚生労働省(FDA)では、摂取したアステルパームのほとんどは
分解も代謝もせずに、体外に排出されるという結果が出ています。

料理の調味料やコーヒーに入れる程度でなら、問題ないとのこと。

動物実験では、大量のアステルパームを投与して行います。
でも現実、そこまで大量に摂取することはありません。

たしかに実際に私も口にしたことがあるけど、特に問題なく。
今でも日常的に摂取している人がいるにも関わらず、
そのような報告はありません(^^)v

実験結果でも証明するように
大量に摂取しなければ、安全なのです。

一日あたりの摂取量は、体重1kgあたり40mg以下と推奨されています。
守って摂取すれば問題ないでしょう。

アステルパームの危険性と安全性を踏まえて

アステルパームの危険性と安全性は、長く論争が続いています。

危険性があると言われる以上、
積極的に摂取するのを躊躇してしまうのが本当のところ。
特に妊婦さんは奇形児や発達障害などの心配がありますね(^^ゞ

このような場合は、摂取を控えたほうが賢明でしょう。

今まで摂取し続けた場合はどうすべきか(・・?
化学物質は肝臓に蓄積されると言われています。

まずは解毒を行いましょう。
一日2L以上の水を、食事のときにこまめに摂ります。
肝臓に蓄積されたアステルパームを尿や汗と一緒に排出できます。

次は汗をかく軽い運動をしましょう。
蓄積されたアステルパームを汗と一緒に排出できます。

そして生野菜やフルーツを単体で摂りましょう。
肝臓に蓄積されたアステルパームを水溶性に変換させ
汗や尿として排出しやすくしますよ。

最後はしっかり睡眠を取ります。
解毒するために、十分な睡眠は欠かせません。

アステルパームに対して神経質になる必要はなさそうですね。
摂った物質を排出できる方法もあるのですから。

でも危険の可能性のあるものの摂取をやめようというのは
誰もが思うことでしょう。

私のようにもともとダイエット甘味料が苦手ならいいのですが
逆に好きな人がいるのも事実。

その場合は、摂取量を守るべきでしょう。

アステルパームに限らず、天然物質の摂り過ぎも健康を及ぼす可能性が。
普通の砂糖でもそのようなことが言えます。
特に化学物質になれば、その可能性は高まりますね。

日々の食生活は、野菜中心のバランスの取れた食事を
心がけ、しっかり水分補給し、適度に運動、睡眠を取る。

こんな当たり前の健康法が、アステルパームの危険性や健康から守る
最良の方法だと言えるでしょう。

日頃からバランスのいい食事、運動、睡眠ををこころがけましょうね(^^)v

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