子供の目やにや鼻水の原因は?風邪の他に何が考えられる?

2016-10-08_123927
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子供はよく目やにを出します。

さらに鼻水が出ているときに目やにが出ることが多いのも、特徴です。

あまりにも頻繁だと、何か原因があるのか(・・?と、心配になりますね。

ここでは、そんな子供の目やにと鼻水の原因をまとめました。

目と鼻と耳のつながりによるもの
目と耳と鼻はつながっています。特に風邪をひくと鼻づまりがおこります。そして鼻の奥にたまっているものが、鼻水や目やにとして出てくることがあります。泣いたときに鼻から出てくるのは、鼻水ではなく涙です。鼻がつまり、出せなかった涙が、目やにとして出ていきます。

子供は、目と鼻をつなぐ管が細くつまりやすいですが、成長とともに大きくなっていくので、心配ありません。あまりにもひどい場合は、結膜炎が疑われるので、受診することをおすすめします(^^)v

結膜炎からくるもの

雑菌のついた手で目をこすると、雑菌が侵入し、結膜炎になってしまいます。特に子供は鼻水のついた手で目をこすり、症状を引き起こすことがあります。

結膜炎の特徴は、以下の通りです。

・充血する
・目やにが大量に出る
・涙が出る
・痛みがある
・違和感がある

もし結膜炎にかかったら、受診することをおすすめします。中には放置して治るような、症状の軽いものもありますが、最悪の場合、視力が低下してしまうこともあります。眼科で目薬を処方してもらえば、すみやかに治すことができます(^^)v

まとめその1
このように子供の目やにと鼻水は、密接に結びついています。鼻水の雑菌が結膜炎の原因になってしまうので、注意すべきですよね。さらに風邪が原因だったり、涙が原因だったり…といろいろなことが考えられます。

でもほとんどが重症化することがないので、心配いりません。ただ結膜炎になることも考えられるので、ひどくならないように受診し、早く治すのをおすすめします。子供の時期は、結膜炎以外の場合は、鼻水と目やにがどうしても出やすいことを知っておくと、安心ですよ(*^^)v

子供の目やにの原因はどのようなものがあるの?

子供の目やにの原因には、どのようなものがあるのでしょうか(・・?目やには、ハナクソと同じで、日常的に出るものなので、問題ありません。ところが大量に出るときは、少し心配です。

ここでは子供の目やにの原因には、どのようなものがるのかをまとめました。

子供の目やにの原因

子どもの目やにの原因は、病気ではないことがほとんどです。まぶたの裏側や眼球の白目の結膜や、黒目の角膜の上皮から、粘液が分泌されています。目やには、それに涙やほこり、血液細胞などが混じることでできます(゜゜)

起きているときはまばたきをすることで、洗い流されます。ところが睡眠中はまばたきをしないので、起きたときに目がしらにカサカサの目やにが付着してしまうのです。だから目やにが出ても問題ありません。ただ大量に出たり、ネバネバしたり…いつもと違う感じで、目やにがでたら病気の疑いがあります。次は、目やにが出る病気について紹介します(^^)v

病気が子供の目やにの原因の場合に考えられる一般的なもの

・細菌性結膜炎
一般的な結膜炎が、このタイプです。黄色い膿を持つ目やにがでて、充血やかゆみを伴います。感染力は強くなく、眼科で処方された抗生物質の目薬を使えば、比較的短期間で治ります。

・ウイルス性結膜炎
流行性結膜炎、またははやり目と言われる結膜炎です。充血やかゆみ、大量の目やにを伴い、まぶたの腫れを伴うこともあります。感染力が非常に強く、最悪の場合失明してしまうこともあるので、すぐに眼科を受診しましょう。治るまでは、登校停止になることもあります。

タオルの使い回しや除菌を徹底し、感染を防ぐのが大切です。

・角膜炎
黒目の角膜がウイルスや細菌に感染し、充血、痛み、目やになどを引き起こします。子供がなりやすいのが、逆さまつ毛による角膜炎です。成長とともに改善されますが、万が一なってしまったときはすぐに眼科を受診しましょう(^^)v

まとめその2
目やにはハナクソと同じように、自然と出てくるのが普通です。でもあまりにも大量のときは、病気の可能性が高くなります。そのようなときは、早く受診して治すようにしましょう(*^^)v市販の目薬で治ることもありますが、治らないこともあるので、眼科へ行くことをおすすめします。

子供の目やにの原因は風邪 その関係と対処法

子供は風邪をひくと、目やにが出やすくなります。普段は目やにが出ないのに…と心配になるお母さんもいるでしょう。ここでは子供が風邪をひくと目やにがでる原因と、その対処法をまとめました(*^^)v

風邪は子供の目やにの原因

子供は風邪をひくと、すぐに鼻水を出します。ところが鼻水として出るのではなく、目やにとして出る場合もあります。本来、鼻水として出るものが、鼻涙管という管を逆流すると、目やにが出ます。ようするに、「風邪のときの目やに」=「鼻水」なのです。

■子供の目やにの原因が風邪だった場合の対処法
子供の目やにの原因は風邪による鼻水なので、まずは風邪の治療を行いましょう。眼科へ行くよりも小児科へ行くのが正しい方法です。目薬は必要ありません(^^)v

ついてしまった目やには、ガーゼなどでやさしくふいてあげましょう。放置すると、目やにが角膜を刺激したり、含まれている菌が刺激して、結膜炎の原因になりかねないので、清潔にするのが大切です。

■風邪による結膜炎になってしまった場合の対処法
もし結膜炎になってしまった場合は、眼科へ行き、目薬を処方してもらいましょう。ただ結膜炎にも種類があり、対処法が違ってきます(゜゜)

・細菌性結膜炎
感染力が強は強くありません。軽い症状であれば、自然に治るのを待ちます。充血、目やにの量…などの症状が悪化した場合は眼科を受診し、目薬をもらいましょう。

・ウイルス性結膜炎
感染力が強い結膜炎なので、注意が必要です。プール熱の菌により、かゆみ、充血、大量の目やに、まぶたの腫れ、さらに耳の前のリンパが腫れてしまうことがあります。感染を防ぐためにタオルの使い回しを避け、徹底的に除菌をこころがけましょう。

■まとめ その3
子供が風邪のときに目やにを出す原因は、鼻水なです(゜゜)だから目やにが出るのは、自然のことだと思っていれば大丈夫です。ただ症状がひどくなり、結膜炎になったら、受診して治療する必要があります。子供のうちは結膜炎になりやすいので、目やにがたくさんつくようなら、受診することをおすすめします(*^^)v

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