耳垢が湿っている人の掃除の仕方と治す方法は?

2016-10-08_123927

耳垢の掃除方法は、耳垢が乾燥しているか、

湿っているかによって違います。

耳を清潔に保つために、

掃除方法は耳垢の状態で替えましょう。

特に耳垢が湿っている人は、

耳かきで取るのが難しいです。

そして

「できるならばサラサラでいたいんだ」

っていう人もいるでしょう。

湿った耳垢は見るからに不潔…カサカサの人もいるのに、

どうして耳垢が湿っているのかな(・・?

このような疑問を感じる人も少なくありません。

「治せるなら治したい」というのが、

耳垢が湿っている人のキモチですよね。

ここでは

1.耳垢が湿っている人の掃除方法

2.耳垢が湿っているのを治す方法はあるのか

について、まとめました(^^)v

そういえば赤ちゃんや乳児の耳垢も湿っていて臭いから気になる」って人は
☝の記事もご覧ください。

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1.耳垢が湿っている人の掃除方法

湿っている耳垢の最適な掃除は綿棒

乾燥している耳垢は、耳かきが一番キレイに掃除できます。

湿っている場合は、

綿棒のほうがキレイになります。

湿っていても、固形に近いものは

耳かきのほうがキレイに掃除できることも…。

固いものほど耳かきが最適で、

水状に近ければ綿棒の方が向いています。

湿っている耳垢の掃除方法

綿棒を使って湿っている耳垢を掃除する方法は、

綿棒に水分を吸わせるつもりで使います。

固形に近いものは、耳かきでかきだし、

その後に綿棒を這わせるとキレイになります。

ベタベタ状の場合は綿棒だけを使って、

耳垢の掃除をやりましょう。

耳の中に綿棒を入れてグリグリ回しては、

耳の中の皮膚傷つけてしまいます。

また耳に刺激を与えると、

よけい耳垢が出てしまうのでやめましょう(+o+)

また奥の耳垢をとろうとして、

綿棒や耳かきを奥に入れてしまうこともあります。

耳かきや綿棒を奥にいれると危険なので、やめましょう。

耳垢は自然と外側に出るようになっているので、

ムリにとる必要もありません。

また耳垢が奥に入ってしまい、

中耳炎になることもあるので、気をつけましょう。

あまりにも気になるときは、

耳鼻科でとってもらうこともできますよ。

役立つ!?カメラつき耳かき

今、カメラつき耳かきが市販されています。

1万円くらいで購入でき、

耳鼻科でしか見ることのできない耳の中を、

自宅で見ることができます。

実際に、耳垢の箇所を特定するにぴったりですよね。

ユーザーからは、耳かきは使いにくいけど、

耳の様子を確認できるから便利、

使っているうちに慣れてきたという声が圧倒的です。

確認しながら掃除すれば、耳を傷つけずに

キレイに掃除できそうですよね(^^)v

掃除方法のまとめ

耳垢が湿っていても、

むやみに耳掃除しなくても大丈夫です。

ただやるときは、やさしくやりましょう。

耳垢の固さによっても、

掃除方法は違います。

やさしくやることを忘れずにやりましょう。

2.耳垢が湿っているのを治す方法はあるの?

体質により湿っている耳垢は治せない

耳垢が湿っているか、乾燥しているか…

このような状態は、体質が関係しています。

一時的に耳垢が湿る人もいますが、

日常的に湿っている人は体質です。

耳垢が湿っている原因は、

耳にあるアポクリン腺です。

アポクリン腺が活発だと、

汗の分泌が過剰になり、耳垢を湿らせます。

アポクリン腺を抑える方法はないので、

耳垢を治す方法もありません。

ただ一時的に湿っている耳垢は軽減させられます(^^)v

一時的に湿っている耳垢は軽減させられる

普段は耳垢が乾燥しているけど、

一時的に湿る人もいます。

湿ってしまう原因は、以下の通りです。

耳掃除のやりすぎ

耳掃除をやりすぎると、

耳の中の皮膚が敏感になってしまい、

汗腺を刺激します。

すると過剰な汗が、

分泌されてしまいます(+o+)

汗腺を刺激しないためには、

耳掃除の回数を減らしましょう。

耳掃除の回数を増やすと、

それだけで汗腺を刺激し、

耳を痛めてしまいます。

耳掃除のやりすぎを減らせば、

乾燥した耳垢に戻りますよ。

耳の中の皮膚を傷めてしまう

同じく耳掃除をやりすぎると、

耳の中の皮膚を傷めてしまいます。

するとベタベタの液が出てしまい、

耳垢を湿らせます(+o+)

皮膚を傷つけないためには、

やわらかい綿棒などでやさしく掃除しましょう。

グルグル回したり、

ゴシゴシ摩擦を与えず、

綿に吸わせるキモチで掃除すると、

痛めません。

湿り気のある耳垢のまとめ

湿っている耳垢を治すことは、

残念ながらできません(゜゜)

体質だからどうすることもできないのです。

でも一時的なものは、治すことが可能です。

また体質で湿っている人は、

日々のケアで上手に付きあっていきましょう。

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