口内炎を早く治すには?みかんを食べすぎるとどうなのか。

2016-10-08_123927

「口の中に白いポチポチができて痛い (TДT) 」

疲れがたまったりすると、そんなこともよくあることです。
では、その口内炎を早く治すために
みかんは、どうなのか?

みかんが口内炎に与える影響を調べてみました。

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みかんは口内炎にどんな影響があるの?

まず、口内炎の原因を調べてみましょう。

口内炎は
栄養が不足したとき、
疲労がたまったとき、
ビタミンB群(特にビタミンB2)が不足したとき
寝不足になったとき
に出やすいと言われています。

4つのバランスが崩れたときにも口内炎は出そうですね。

これ1つという原因がないのも口内炎の特徴のようです。

みかんが口内炎に良さそう

というイメージがありますが
それは上に書かれてあるビタミンB群が不足しているから
みかんを食べてビタミンを補おうという考えですね。

ビタミンB2のほかにみかんに含まれているビタミンはあるの?

みかんのビタミンの成分表を見ると
ビタミンC
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンA
ビタミンP
と、色々なところに書かれてあるのをまとめると書かれてある。

多くの種類のビタミンを含んでいる
ということができそうです。

この中でビタミンPというのがあったので
あまり聞いたことがないビタミンなので調べてみた。

ビタミンPはビタミン様物質である

と書かれてあった。
つまり、本来のビタミンではないということだろう。
(これ以上は難しすぎるので化学の時間に勉強)

そうであってもみかんに含まれるものに
ビタミンB1 と ビタミンB2があり
それらが不足すると
口内炎になることがあるわけだから
みかんは口内炎を早く治すのに必要な食べ物である
と言えそうです。

では、1個のみかんに含まれるビタミンB群はどれくらいなのか?

違う言い方をすれば、
みかんをどれだけ食べれば
欠乏しているであろう
ビタミンB群を補って
口内炎を治すことができるのか?

ということになります。

すると、人が必要な栄養素のビタミンB群を知ることが必要になります。
1日あたりのビタミンB群をしっかりとれば
欠乏による口内炎はなくなる
と考えられます。
(ただ、風邪 疲労などの場合には推奨されるビタミンB群の量
より多くのビタミンB群をとる必要があるかもしれません)

では、口内炎を早く治すためにみかんに含まれる
ビタミンB群は
1日にどれくらいあれば1日の摂取量になるのか

栄養摂取量からみると
年齢および男性と女性で差はあるものの1日あたりに
必要なビタミンB2は1.3mgから1.6mg
程度であるようだ。
同様にビタミンB1も1.1mgから1.5mg
程度になっている。

では、みかんに話を戻しましょう。

みかんを1日何個食べれば口内炎が早く治る?

みかん1個の重さは

とされる大きさで100g可食部という
食べる場所で75gである
とされています。
なので75gで考えましょう。

みかん1つに含まれる
ビタミンB1は0.1mg
ビタミンB2は0.2mg

とされています。

さて、
みかんを食べてさきほどの欠乏不足を補って
口内炎を早く治せるのではないのか
という希望的イメージから
考えると

1日の摂取量がビタミンB2が1.6mg
とされているわけだから
1.6mg÷0.1mg=16個

つまり、みかんを16個食べると1日の必要摂取量に
達するということが言えるわけである。

これは、なかなか到達できる数字でないと
ともに糖分過多にもなりますので
結論としては

口内炎を早く治すには、みかんだけではなく
バランスよく栄養を取りましょう

ですね・・・!

次の記事は、
みかんの取りすぎは口内炎になる?
です。

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