カメムシ退治のハウツー…家の中に入ってきた時の対処法は?

2016-10-08_123927

「暖かくなってきたら、部屋の中にカメムシが大量発生した!」「寒くなって、ヒーターを付けたら、カメムシが・・・!」こんな書き込みや、経験、かなり多いみたいですね。

カメムシは日本中に生息するありふれた虫です。色々な種類が要るようで、小さくて丸い地味なものから、5角形にみえる派手で大きなものまで、見た目はかなりバラエティーがあるようです。

カメムシを退治するのに困るのは、捕まえられそうになると、臭いにおいを出すところ。小さなものでも、かなりキョーレツですし、洗濯物なんかにとまっているのに気付かないで取り込んでしまい、びっくりしたカメムシのせいで、衣類にニオイがこびりついてしまった、なんてトラブルもあるようです。キョーレツな臭いから、「ヘッピリムシ」「ヘコキムシ」などとも呼ばれています。

地方の旅館などでは、冬眠のために建物内にもぐりこんでいることもあるようで、突然、ぞろぞろと現れて、驚いた泊り客が退治しようとしたとたん、臭いに見舞われる、といった被害も出ています。

このカメムシ退治ですが、殺虫剤が効きにくいことでも有名。

フツーのゴキブリ用の殺虫剤などでは効きません。最近はカメムシ専用のものが売り出されていて、それでも、あまり効かないことがあるそうです。分類上はセミの仲間になるそうで、殺虫剤に耐性があるらしいです。

もし、室内に入ってきたら、数が少ないときは、「刺激しないで追い出す」がポイント。そっと、ティッシュなどで包んで、外に出すのが一番です。

数が多いときは、ポリ袋などにそっと入れてしまうという退治方法もあります。こうしておくと「自分の臭いで死ぬ」という話もあります。

虫嫌いな女性にありがちな、やってはいけない退治方法は「掃除機で吸う」こと。これをやると、排気口から部屋中にカメムシのにおいが噴出し、掃除機そのものが使い物にならなくなります。ぜったい避けましょう。

殺虫剤はカメムシ専用の物のほか凍らせるタイプのものオススメです。

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