10歳以下で踵が痛い病気はある?クツの原因ならどんな症状?

2016-10-08_123927

かかとが痛くて歩けない

そんな話を周囲の人から聞くこともあるでしょう。

今回は、10歳以下でかかとの痛みで疑われる病気
クツが原因になっているかどうかを調べてみました。

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10歳以下のかかとってどこの骨?

10歳以下のかかとが痛い場合の骨の名前は踵骨と呼ばれるものです。

じゃ、その踵骨のどこがどうなるの?

大きく

かかとと呼ばれる踵骨の足底にある部分が痛む場合

踵骨の足底の後ろ側が痛む場合

踵骨の後ろ側が痛い場合

踵骨の後ろの上の部分が痛む場合
とに分かれます。

10歳以下ではなぜ、そこが痛くなるの?

10歳以下に限ったことではないのですが、10代までは
骨が硬化していない時期なので
大人に比べて柔らかい骨です。

これから成長していくので柔らかくなっています。
その柔らかい骨が地面からの衝撃などが続くと炎症を起こします。
なので
10歳以下や10代の痛め方は特徴的なのです。

特にどこに出やすいの?

踵骨骨端病と呼ばれるものは、骨の端に炎症が起こるもの
とされています。
それも踵の骨です。

骨の端に炎症が起こるメカニズムとして
やわらかい骨が、そこについている筋肉に引っ張られてはがれる
というようなイメージになります。

踵骨骨端症の場合、痛みが出ている場所によって
ある程度の原因となる筋肉の特定ができるの?

足の底の場合には、足底筋膜と骨との連結部がはがれそうになっている
と考えられる。

踵の後ろの場合には、ふくらはぎにある筋肉(下腿3頭筋とヒラメ筋)が
原因となっていて骨との連結部がはがれそうになっていると
考えられる。

はがれるってパキっと折れる様にはがれるの?

実際にそのようにはがれることはなく、地面についたガムを踏んでしまった
ときにそのガムがネヴァっと引っ張られるような感じであり
あそこまでは伸びることはありません。

原因となる場所によって対処方法は変わるの?

主な原因は引っ張られることによって、筋と骨の連結部への
牽引力が悪さをしていると考えられています。

ですので牽引力が発生することを抑えることが
重要になってきます。

では、牽引力はどのようなときに発生しているでしょうか?

寝ているときにはほとんど発生していませんね。
歩くときには少し発生しています。
走るときには結構発生します。階段を勢いよく降りるときにはかなり発生します。
ジャンプして着地するときには、さらにかなり発生します。

このような段階がありますので
一概に言えるものではありませんが、それらの外力とよばれるものを
できるだけさけることが、患部への安静となって治癒を早めると
考えられています。

ですので、
サッカーをしていて痛みが出たスポーツ選手は
休まない選手に比べて
痛みが減る要素が少ないために長期化する
と考えられます。

*クツが原因って考えられるの?
現在加筆中

**クツを変えればいいんじゃない?

現在加筆中

**どんなクツならかかとの痛みが治まりそう?

現在加筆中

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