ふらいんぐうぃっちのあらすじと感想

2016-10-08_123927

4月になって新生活とともに新アニメも放送開始しましたね。
その中でも癒し系アニメの「ふらいんぐうぃっち」の紹介を一つ。

魔女は15歳になったら一人立ちをし家を出る。
そんな魔女のしきたりから青森の又いとこのもとに一匹の黒猫とともに横浜から居候にやってきた少女、木幡真琴。
久しぶりに再会した又いとこの圭や千夏、高校でできた友達のなお達と過ごす日常はのんびりとしたスローライフ。
たまに起きる不思議な出来事に周囲を驚かせたり。農業やったり。他の魔女も現れたり。そんなこんなで日々楽しくやっています。

ざっとこんな感じの作品ですね。

アニメ第一話「6年ぶりの不思議」では、真琴が青森に引っ越してくる話でした。
圭と千夏との再会、なおとの出会いが描かれました。

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千夏と真琴とチトの出会い

初め千夏は真琴が使い魔のチトと会話をしているのを聞いて警戒していました。
まぁ、チトさんは黒猫なんで猫と話している15歳とかいたらそりゃ警戒するのも仕方ない、仕方ない。

しかも千夏は一緒に住むことになるんだし。
それでも一緒に買い出しに行くと徐々に打ち解けていきました。
最後には竹ぼうきで真琴が空を飛んでいるのを見ると一気に真琴に懐きました。

空飛ぶ人間見てただ純粋にすごいといって感激する姿は子供らしくて良かったですね。
一方、対照的に空から降りてきた真琴を見てなおは混乱していました。

この二人の反応の差に「これが常識に凝り固まった大人と柔軟な子供の違いか」と思ったり思わなかったり(;^_^A アセアセ・・・

高校生の真琴、圭、なお

高校生組の真琴、圭、なおは同じクラスになりました。
放課後、中学のときの友達と遊びに行く圭はなおに方向音痴の真琴を家まで送っていくように頼んでいました。
その帰宅途中に真琴は珍しい植物をみつけたのでなおにプレゼントしますと言って脇道の雑草生い茂る荒れ地をかき分けていきました。
そこで発見したのはパッと見、大根のような植物。真琴が抜く前に「耳をふさいでください」となおに注意を促しますがいったい何を抜くんだか。
この時点で視聴した方の多くがまさかアレがでてくるのか、と感づいたのではないでしょうか。

そして、「ギャアァァァァ」と絶叫を上げながら地中から現れた植物は!?
ハリーポッターなんかでも出てきた某危険な植物。

そう!マンドレイク、別名マンドラゴラです!
こんなもんを持ってきていきなりプレゼントされたなおは無言でマンドレイクに目を落とす。

そして一言。

「いらない」

当たり前だわな(^∇^)アハハハハ!
鉛筆がのたうち回ったような目と口。うねうね動く手足のような根っこ。「おおお・・・」という、うめき声。

毒抜きしたら、万能薬になったりして便利だと説明されてもこんな不気味なもん一般人のなおには受け取れないですよ。

空飛んでるのにも驚いてたし、なおは常識人の枠だと思うし。

ふらいんぐうぃっち一話のまとめ

以上が一話の内容でしたが一話からシュールな感じでクスッとしました。
間がうまく働いててキャラクターにオーバーなリアクションやハイテンションな勢いとかがなくても笑わせてくれる作品ではないでしょうか。
黒猫のチトさんはかわいいですし、どこかほうきに黒猫というところが「魔女の宅急便」を彷彿させたり。

シュールなギャグ等が好きな人には気に入ってもらえる作品ではないでしょうか。

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