ふらいんぐうぃっちの聖地の青森弘前と作者は今!?

2016-10-08_123927
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作者 石塚千尋(いしづかちひろ)の来歴

ふらいんぐうぃっちの作者は青森県弘前市出身の男性漫画家さん石塚千尋。
現在「別冊少年マガジン」で連載中の「ふらいんぐうぃっち」が初コミックスになります。
デビュー後の現在も弘前市に住んでいて、編集者との打ち合わせのために上京し約1週間ほど東京に滞在するそうです。
その後、弘前に戻って原稿を描くというスタイルで執筆しています。
担当編集者は「進撃の巨人」の作者、諌山創さんにデビュー前から目をかけていた川窪慎太郎さんが務めています。
川窪さんは石塚さんについて「東京でデビューして地元に戻った漫画家は珍しい。担当する漫画家の中では彼一人、独特の世界観を表現できる漫画家」と評価しています。

青森県 弘前市

弘前市は、青森県西部に位置し、弘前藩の城下町として発展してきました。
現在も津軽地方の中心都市となっています。
特産品であるりんごの生産量は青森市を抜いて日本一です。
そのため、りんごにこだわった街づくりをしています。
また、弘前城がある弘前公園や、作中でも登場した春に開催される弘前さくらまつりは全国的に有名です。
弘前城は別名鷹岡城と呼ばれ、弘前市のゆるきゃら「たか丸くん」のモチーフになっています。
国の重要無形民俗文化財に指定されている弘前ねぷたは、弘前4大まつりの1つとなっています。
水滸伝や三国志などの武者絵を題材とした豪華なねぷたが、城下町弘前を太鼓の重低音の響きと共に練り歩く様子は圧巻です。

ふらいんぐうぃっちと弘前市

ふらいんぐうぃっちは主に石塚さんの地元である青森県弘前市を舞台に描かれています。
石塚さんは題材を探す際には自ら自転車で弘前市を回っているそうです。
地元のローカル新聞の「弘前経済新聞」に取り上げられたり、青森県内での売り上げが全国の約8%を占めていたりすることから地元の人たちに強く支持されているのではないでしょうか。
石塚さんは今後の展開について、地元の祭りや行事を題材に、舞台も弘前だけでなく青森県内に広げていきたい、と意気込みを語っています。

弘前市の町おこし

TVアニメ放送が始まったふらいんぐうぃっち。
聖地として弘前市ではふらいんぐうぃっちをモチーフにしたPR動画やポスターの作成。
マップとスマートフォンアプリを活用した舞台めぐりを展開しています。
紹介されている場所は神社や庭園、お城など文化を感じさせる建築物など。
他にも4月23日~5月5日に開催される弘前さくらまつりのコラボポスターが掲示されています。
4月上旬からは弘前市内を走る弘南バスにラッピングバス、コラボバス停が、4月中旬からは弘前市の魅力を真琴ならではの目線で教えてくれる車内アナウンスが放送されます。
それに負けじと弘南鉄道でもラッピング電車、車内アナウンスが決定しています。

ちょうど、さくらまつりの開催期間にラッピングバスなども始まっていますので是非この機会に弘前を訪れたら充実したものになるのではないでしょうか。
もしかしたら黒猫を連れた少女に出会えるかもしれませんよ。
お土産には是非ポロショコラ・弘前 ふらいんぐうぃっち限定パッケージをおひとつ(ノ^∇^)ノ

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