げっぷがよく出るのは病気?原因は?

2016-10-08_123927

げっぷが最近よく出るんだよね。これって病気なの?

病気じゃなかったらどんな原因なの?

この文章を読んでいる方も気づけば、げっぷが出てしまい
20分くらいするとまた出てきてしまう。

そんな人もいらっしゃるのでは、ないでしょうか。

ついつい、病気なのではないか
もし病気じゃなかったら原因はなんなんだ

と不安になってしまいますよね。

ここでは、げっぷと病気の関係そして、病気じゃない場合のげっぷの出る
原因について書いていきます。

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病気になるとげっぷが出そうな臓器

げっぷと関係のありそうな器官としては下のような
臓器などが考えられそうです。それぞれ、
げっぷと関係があるかどうか、考えてみました。

肺は、基本的には外の世界とずっと開かれているため
空気の出入りが止められるということがありません。ですので
げっぷの音の原因である、上と下の組織の触れ合いがありませんので
げっぷにつながることはなさそうです。

食道

食道はストレスなどで、炎症をおこしやすく機能が低下すると
空気を胃に送り込む力が弱くなるそうです。

ですので、空気の逆もどりを起こしやすくなり
げっぷの原因となるようです。

胃・小腸・大腸

胃も食道と同様に機能が低下することで
空気を次の臓器に送り込む力が弱くなり
空気の逆もどりを起こしやすくなり、げっぷの原因となりやすいそうです。

胃や腸の働きが悪くなると
食べものの消化が悪くなり、発酵しやすくなってしまいお腹の中に
げっぷの原因となるガスが発生しやすくなります。

小腸

小腸はガスを発生させるものの、ガスはすぐに吸収される構造になっており
小腸からのガスがげっぷとして出てくるということは考えられにくいようです。

大腸

大腸はガスを発生させやすく、このガスは普通はおならとして
外に出ていきます。しかし、おならをがまんするとげっぷになりやすいと言われています。

ただ、この話は諸説あり、大腸でがまんしたおならが小腸で吸収されます。
その後、それは血液に乗って肺に行き、吐く息と一緒に外に出される。

つまり、げっぷで出ていくわけではないようなんですね。

病気ではない場合のげっぷの原因は何?

病気ではないのにげっぷが出てしまう。
そのようなときには下の理由が考えられるようです。

食道に空気が入る。
これには次の2つが考えられます。

食事をするときに空気も一緒に飲み込み食道に空気が入る

私も無意識に、このことをしているということに気づきました。
特に、コーヒーが好きな私は熱いのがいいんです。

熱いモノを口の中に入れると自然に半口状態になって
上あごのところにコーヒーがくっつかなくなるように
して飲み込むということがわかりました。

すると、空気も一緒に飲み込むことが多くなります。

案の定、冷たい水などを飲んだときに比べ
げっぷが出やすいことがわかりました。

げっぷの出る原因が、病気以外にもあるということを実体験しました。

ストレスがあると無意識のうちに空気を飲み込んでしまう。

わかりやすい表現で、息をのみこむというのがあります。

昔の人が考えた言葉ですね。

ストレスを与えられたときには、自分も姿勢が悪くなり
ため息がちで、ついつい口を開けてしまうようです。

この際に、一緒に空気も飲み込んでしまう。

そんな理由が働いてげっぷがでやすくなるようですね。

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