オーブンによる干し芋の作りかた

2016-10-08_123927
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オーブンを補助的に使う干し芋の作りかた

まず、さつまいもを洗います。
皮は栄養が含まれていると言われていますので
皮ごと干し芋を作りたい方はそのまま
干し芋づくりを勧めましょう。

大きさとしては、丸型にする人もいますし
細長い形にする人もいらっしゃいます。

厚みは1cmくらいから1.5cm程度にとどめておきます。

その後、オーブンを使う理由は
オーブンを使って表面を乾燥させてあげるためです。
焼き目までつけてしまうと、焼き芋になってしまいますから
少し乾く程度から焼き目が付く手前までくらいに
オーブンで熱してあげましょう。

そのあと、網の上に載せて寒風にさらしておいて
あげましょう。

数日で干し芋が出来上がります。

干し芋は、食べものですから虫がついてきたら
嫌ですよね。

そんなときのために、釣具屋さんなどでも
売っている魚の干し物用の入れ物がおススメです。

これに入れておけば、虫がつくこともなく
安心して外にも干しておくことができます。
簡単な作り方ですね。

干し芋もどきをオーブンで作る

数日も待てないという方には、このような方法も
あります。

それは芋とお好み焼きの合体です。

お好み焼きやたい焼きは小麦粉でできていますが
焼いてある端っこの方の触感が干し芋の
に似ている感じがあると思います。

これであれば、その日の内に食べることができます。

作りかたはこうです。
ゆでたサツマイモをすりつぶします。
または、洗って生のままのサツマイモを
大根おろしなどでおろします。

そしてそれを小麦粉と混ぜ合わせます。

分量は、サツマイモ2に対し小麦粉1で
やってみてください。

配分は、お好みに合わせてということになりますが
まずは、それでお試しください。

甘味は少し砂糖などの甘味料を入れた方が甘さが出ていいかもしれません。

その後、水も混ぜ入れて干し芋の形がかたどれるくらいに
します。

そしてオーブンに入れてスイッチを入れましょう。

焼き方は、パンやピザと同じ要領になります。

厚みなどによって、変わってきますので
なれないうちは、温度と時間に気を付けながら
オーブンで焼いてみましょう。

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