新生児のゲップが出ない!出し方はこれもアリ

2016-10-08_123927

新生児はゲップが出ないと、ゲップと同時にミルクが出て窒息とか
怖いこともあり、だしてあげたい。

スポンサードリンク

ゲップが出ないならこれを試してみよう。

ゲップは、胃の中に空気がふくまれてしまい
新生児は空気と同時にミルクを飲んでしまいやすいので
ゲップ体質になってしまうと言われています。

なので、抱えて背中をトントンと叩くように。
ということでやってみるのだが意外に出てくれません。

これは、ゲップを出したい新生児のゲップだしのタイミングと
背中をたたくタイミングが合わないのと同時に
叩くと肺への影響は強くだすことができるが
背中を叩いたのでは、肝心の胃の部分に圧力を加えることが
できないからだと考えられます。

であれば、胃を直接押すというのは端的で危ない押し方になってしまいます。

胃の付近には重要な臓器があって、そこを手という面積の小さなもので
押すというのは小さな新生児にとっては酷ですし
お腹を痛めたりしてしまっては、かえって不安が増えるばかりです。

ですから、安全でこれならば大丈夫という刺激の仕方で
ゲップを出してあげることが必要です。

新生児の胃に負担をかけずにゲップを出させるには?

新生児を自分のほうにむけ抱っこをしてあげます。
その後、左肩にお腹があたるくらいに抱っこしてあげます。
そして、右の手を使って、新生児の腰のあたりから背中の上のほうまで
撫でるようにしてあげるとお腹のほうにも適度な圧迫が加わり
手で下から上に空気を押し上げてくれるため
新生児のゲップが出やすいですよ!
力は強い必要はなく、自分の太ももをなでて気持ちいいくらいが
ちょうどよいでしょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加