蚊帳ふきんと蚊帳生地ふきんの良さ、と違い

2016-10-08_123927

最近なんだかステテコやふんどしなど日本の伝統的な衣装や生地が現代風にアレンジされてブームになっていますね。
まだまだこの流れは衰えないようで、今度はふきんが話題になってきているようですよ。
私はふきんを台所のふき掃除くらいにしか使いませんし、正直雑巾と同じです(;^_^A
でも、最近話題になっている蚊帳生地ふきんというのは何やらすごいみたいですね。
これはブームに乗り遅れるわけにはいかない!!ってわけで蚊帳ふきんについてご紹介します♪

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生地に秘密が・・・

蚊帳ふきんはその名の通り虫が入らないように使用されていた蚊帳の生地が使われています。
網戸が普及して蚊帳の生産量が減少してきたときに産地で通気性に優れ丈夫な蚊帳生地の良さを、何とか伝えようと考案されたようです。
蚊が通らないが風は通すというほど良い粗さで織られた生地を2~8枚程重ねて作られた蚊帳生地は重ねて使用すれば吸水性に優れ、
広げると速乾性に優れるという特性を持ち清潔に使い続けることができます。
また、程よい粗さで汚れ落ちも良く食器を拭くのはもちろん洗うのにも適しているとか(゚д゚)
吸水力が良くって早く乾くってホントすごいですよね。
ちょっと欲しくなってきましたo(*^▽^*)o♪
でも蚊帳生地ふきんは似たようなものがたくさんあるしどれが良いのか分からないってなりますよね。
そんな方のためにちょっとした見分けるポイントを1つ伝授しますよ。

あみ目の粗さ

そもそも蚊帳の生地はかや織と呼ばれる織り方で作られています。
かや織は別名、平織りとも呼ばれ、たて糸とよこ糸が交互に重なる比較的シンプルな織り方です。
特にその中でも目が粗いものをかや織と呼ぶようです。
ここに見分けるポイントがあります。
同じかや織でも目の粗さが異なるのです。
実際は蚊帳に使われる生地で作られているものもあれば蚊帳にするには目の粗い生地で作られたものが存在するのです。
重ねた枚数や素材にもよりますが主に目が粗いもののほうが吸水力が優れますが手触りがごわつく傾向にあります。
ですので、用途によってあみ目に注目してどれが良いかいろいろ試してみるのがおすすめです。

人気の秘密

蚊帳ふきんが人気の理由は機能性が良いというだけでなく丈夫で長く使え、
デザインも豊富にあるためお気に入りの1品を見つけることができます。
自分用だけでなくちょっとしたプレゼントにも蚊帳生地は適しています。
また、長く使えば飽きもきますが蚊帳生地ふきんは初めは糊でパリッとした手触りですが、
使っていくうちにふんわりと柔らかな手触りに変化していくので長く使えば使うほど馴染んで愛着もわいてくるでしょう。
こうした他の生地にはない違いが蚊帳生地の魅力です。

一口に蚊帳ふきんと言ってもデザインや重ねた枚数などバリエーションがいっぱいあって多様性があるんですね(^^)
これならお気に入りの1品も見つかりそうですo(*^▽^*)o~♪

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