硬い牛肉を柔らかくする方法ヨーグルトや玉ねぎや重曹を使って

2016-10-08_123927

特売で安くお肉を買ってきてホクホク顔で帰宅したのは良いけど・・・
いざ調理して食べてみるとお肉が想像以上に硬くてガッカリΣ(T□T)
そんな経験皆さんありませんか。
柔らかい高級お肉が買えたら良いのですが、いろいろ厳しい現状・・・
安いのには安いなりに理由がありますができればおいしいお肉が食べたい!!
そこで調理にひと手間加えるだけで硬い牛肉が柔らかくおいしくなる方法を紹介します(=⌒▽⌒=)

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ヨーグルトで牛肉を柔らかくする方法

まずは発酵食品で花粉症にも効果があるなどと言われている健康食品「ヨーグルト」を使った簡単な方法。

手順
①ヨーグルトをジプロックなどの袋に入れる。
②お肉を袋に投入する。
③ヨーグルトが染み込むように揉みこんで寝かせるだけ!

時間はお肉の大きさ、量によりますが最低でも30分ほどは寝かせましょう。
寝かせることでヨーグルトにたくさん含まれる乳酸菌がお肉の繊維をほぐして硬いお肉を柔らかくしてくれます。
そのまま焼いたりする時には少しもったいない気もしますがヨーグルトを拭きとって調理しましょう。

玉ねぎで牛肉を柔らかくする方法

次に紹介するのは「玉ねぎ」を使った方法。
こちらのほうが常備しているご家庭も多くいつでも気軽に使える方法ではないでしょうか。
では手順を見ていきましょう!

手順
①玉ねぎをすりおろす。
②お肉を擦った玉ねぎにつけるだけ!

漬けておく時間は15分~30分くらいでも効果はありますが、もっと長く漬けておくとさらに柔らかいお肉になります。
調理する際は玉ねぎも一緒に炒めたりすると無駄になりませんのでオススメです。
またお肉を柔らかくする玉ねぎに含まれる酵素「プロテアーゼ」はキウイやパイナップルなどの果物にも含まれていて、
お肉と一緒に食べると消化を助けてくれるので、お肉は柔らかくなるし消化にも良いしで一石二鳥ですよ!

重曹で牛肉をや柔らかくする方法

最後に紹介するのは掃除などにも使えて活用範囲が広いということで注目されている「重曹」!
実はお肉を柔らかくする効果もあるのです。

手順
①ビニール袋にお肉を入れる。
②重曹水を袋に入れお肉と混ぜ合わせる。
③冷蔵庫に入れて寝かせる。

重曹の軟水効果とタンパク質を分解する効果がお肉を柔らかくしてくれます。
寝かせる時間ですが、これまで紹介した中では1番時間がかかってしまいます。
1時間だけ漬けておくだけでも少しは効果があるのですが、できるならば半日ほどは漬けておくことが必要ですので早めに準備しなければいけません。
重曹には尿酸の排出にも効果があるのでお肉を食べるのに抵抗がある痛風の人にオススメの方法です。
漬ける時間が長く思いつきで試せる方法ではありませんがお肉以外にも冷凍のエビやイカなどにすりこむと
プリッとした高級なイカやエビのように変えることができます。
料理以外でも掃除や口臭予防など重曹を活用できる場面が多いのでお徳用を買って重曹マスターを目指すのも良いかもしれませんよ(‐^▽^‐)

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