乗り物酔いの原因と克服!耳栓は有効?乗り物酔いが続くときには?

2016-10-08_123927
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乗り物酔いの原因

バスや飛行機など、乗り物に長時間乗っているとき、
寄ってしまうことってありますよね。
この前、飛行機に乗ったときに私も酔ってしまい、苦労しました。
エチケット袋にオエーってしてしまいました(隣の方に大変迷惑をかけてしまいました)。
こういった乗り物酔いの原因は一体何なのでしょうか。
よく聞くのは、三半規管が弱いということ。
あと、疲れてるときや、食べ過ぎたとき、空腹のとき、
乗り物に乗っているときにスマホや漫画など、近い距離で集中して見てるとき等になってしまうともよく聞きますね。
私も子供の頃は、よく車でゲームをして酔ってしまいました。
このように乗り物酔いの原因はいろいろあると思いますが、
なるべく乗り物に乗るときは気を付けたいですね。

乗り物酔いの克服

乗り物酔いを克服するには一体どうしたらいいのでしょう。
私は子供のころ、乗り物酔いを克服するためのトレーニングとして、
公園にあった回るコーヒーカップのようなものでずっとくるくる回ってました。
毎回気持ち悪くなって、治まったらまた乗って回るの繰り返し…
このバカみたいなトレーニングが功を奏したかどうかは一切わかりません。
たぶん効果はなかったかもしれませんね。
他にも乗り物酔いを克服するためにいろいろと試してみました。
梅干を食べるとか、遠いところ見るとか…
私の感覚としては、寝たら勝ちです。
視界を遮断させることがやはり、一番大事なのではないかと思います。
あと、乗り物に乗ってるときにもなるべくリラックスできる体制をしたりとかですかね。

乗り物酔いに耳栓がいい?

乗り物酔いには耳栓がいいということを聞いたことがあります。
耳栓をするということは、音をシャットダウンすること。
これによって、三半規管への振動を防ぐことができるとか。
私も中学の修学旅行で観光バスに乗る時
乗り物酔い対策として、耳栓を使ってみようと思っていました。
しかし、観光バスに乗れば、
友達と一緒に携帯でアニメを見たり、トランプをしたり、おしゃべりしたり…
なんだかんだで耳栓は使いませんでしたが、乗り物酔いはしませんでした。
遠くに座っていいた友人は乗り物酔いで苦しんだそうで、耳栓を貸してあげればよかったとちょっとだけ考えました。
乗り物酔いには耳栓がいいということはいろんな人から聞くことなのですが、実際に試すことはできませんでした。
長時間乗り物に乗る際には、是非試してみたいと思います。

乗り物酔いが続くとき

「乗り物酔いが治らない。もう2日もたってるのに…」
と友達から相談されたのですが、当時の自分にそんな知識はなく、
寝たら治るんじゃんと、適当に返してしまいました。
(彼はよく徹夜でゲームをしていたので、間違ったアドバイスではないはず…)
しかし、その後1週間はそういった乗り物酔いが続くと言っていたので、
友達と市立図書館に行き、乗り物酔いが続く理由を調べに行きました。
いろんな病名がでできたのですが、耳とか、三半規管に関するものが多かった印象です。
自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れといったワードも見た記憶があります。
そうして、友達と2時間にかけて乗り物酔いが続く原因を調べたのですが、
友達がふと、
「やっぱ毎日5時に寝るのはよくないな…」
とつぶやいた言葉を聞いたので、「早く寝ろ」といってあげました。
結局、調べる前でも後でも、言ってることは変わりませんね(笑)。

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