胃に優しい飲み物はスープ!アルコールは?胃に優しいおつまみとは!

2016-10-08_123927

胃腸の調子が悪い時などには、食欲もあまりないので飲み物だけでも飲んでおく。
という方も多いかもしれません。

そんな時にまず思いつくのが、牛乳や水(特に温泉水などの超軟水)お茶やココアなどの
どちらかと言うと具とかないような飲み物ではないかと思います。

でも、実は胃腸の調子が悪い時は、具のあるスープ系であったり、適量が前提ですが
アルコールなんかも胃にやさしい飲み物だったりするのです。

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胃に優しいスープ

やはり、温かい飲み物の方が胃に優しいというのは、多くの方がご存知でしょう。
なので、胃腸の調子が悪い時は、コーンスープやポタージュを飲んでおくという方も
いらっしゃるでしょう。
確かにコーンスープやポタージュは、胃に優しいスープですし、胃腸の調子が悪い時なんかも
最適な飲み物の1つです。
でも同じスープでもできれば具の入ったスープをお勧めしたいのです。
具が入っているとなんとなく消化が悪い?とか、食べるのが面倒かも?と思うかもしれませんが、
基本的にコンビニやスーパーで売っている具入りのカップスープなどに入っている具材は、
一度フリーズドライされているものが多いものです。そして、一度調理されたものがほとんどです。
ということは、例えば同じ食材を生の状態から自分でスープを作ったものに比べて、
より柔らかく、より消化しやすい状態になっていることになるのです。
そして、具のないスープに比べると具材の分だけ当然その栄養価がアップしているのです。

最近では、フリーズドライの技術が発達して、スープやみそ汁などに様々な具の入ったものが
売られています。
自分の好みの具材の入った胃に優しいスープやみそ汁なんかがあると思います。

消化が良くて具材の栄養が吸収できる訳ですから胃にも体にも優しいと言えます。
胃腸の調子が悪い時は、具の入ったフリーズドライのスープ達がおススメなのです。

胃に優しいアルコール達

胃腸の調子が悪い。そんな時はその理由がアルコールの飲みすぎだったりするので、
そんな時にアルコールを飲むなんてことは論外と思っている方もいらっしゃるでしょう。
でも適量であれば、実はアルコールも胃に優しい飲み物の1つと言ってもいいのです。

アルコールにも色々ありますが、基本的にアルコールを摂取することで血行が良くなります。
胃腸の調子が悪い時は、胃腸に負荷が掛かりすぎて胃腸が働く力が弱っていることが多いものです。
そんな時、適量のアルコールを摂取することで血行を少し良くさせることは、弱っている胃腸に
力を与えてあげることができるのです。
人間の体は、血液によって栄養が運ばれるのですから、アルコールで少し血行を良くすることは
実はいいことなのです。

ただ、胃腸の調子が悪い時は、そもそも体内の機能が弱っている時ですから、いきなり迎え酒!のように多くのアルコールを摂取してしまうと、良いどころかさらに悪化させてしまいますので、くれぐれも適量を守ることが前提となります。

それでも適量であれば、アルコールは胃て優しい飲み物なのです。

胃に優しいおつまみ

胃腸の調子が悪い時は、胃腸に優しい温かい具材の入ったスープや適量のアルコールを飲むことを
お勧めしました。
通常であれば少しずつ回復し食欲も沸いてくることでしょう。

そんな時に、それら胃に優しい飲み物と合わせて食べて欲しいおススメのおつまみもご紹介しておきましょう。

胃に優しいおつまみとしておススメなのは、豆腐です。
豆腐自体消化にいいものですし栄養も豊富です。
例えば、胃に優しい具入りみそ汁なんかでも豆腐入りがあったりしますので、調子が少し良くなって来たら
そのみそ汁に豆腐を追加してみてもいいでしょう。
もっと調子が良ければ、湯豆腐にして食べるのもおススメです。
その時、しょうがなんかも付ければ胃腸もより温まるのでよりおススメです。

それに豆腐はなんにでもあう優れた食材です。
中華風のスープと合わせてもいいですし、洋風のスープでも案外合いますよ。
適量のアルコールでも日本酒とかならもちろん合いますが、ビールとかワインとかであれば、
豆腐ステーキにしてみたりハムやチーズと合わせてディップ風にしてもいいでしょう。
ちょっとした工夫が簡単にできることも豆腐類の良さなのです。

胃腸の調子が悪い時は、胃に優しい豆腐をおつまみにして、どんどん体調を取り戻していきましょう!

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