バーベキューコンロの作り方!空き缶と100均材料で使い捨て!

2016-10-08_123927
スポンサードリンク

不要になった空き缶や、100円均一の材料を利用して

使い捨てバーベキューコンロを自作してみましょう。
使い捨てといっても、2,3回の使用には十分耐えられます。

市販の使い捨てバーベキューコンロよりは安く仕上げたいですから、

予算は燃料を別にして、市販の使い捨てバーベキューコンロ
よりも安い値段で、作ってみましょう。

〈バーベキューコンロには選択肢が3つほどあります。〉

〈バーベキューのキャンプテーブルの作り方もありますよ~^^〉

燃料はどうするの?

燃料には、スポーツ用品店で買うことができる、
チャコールブリックスが使いやすくて便利です。

燃料以外に何が必要?

それでは、材料を用意しましょう。空き缶以外は、
全て100円均一で購入できるものばかりです。

材料

・空き缶(直径30cm程度のもの)
・焼き網(缶より一回り大きいもの1枚、缶の中に入るもの1枚)
・針金(太さ1mm程度のもの)

道具

・太い釘+カナヅチ(缶に穴をあけるためのもの)
・軍手または、皮手袋
・ニッパー、ペンチ

※もちろん、使う時にはも必要になりますよ。

それでは作り方です

①空き缶の外周、下から1cmくらいの高さのところに、空気穴を開けます。

*たくさん開ける方が風通しが良くなって燃焼効率は上がりますが、
その分、強火になって燃えすぎる心配もあるので、
そんなにたくさん開ける必要はありません。

*缶の底から1cm位余白を残して、一列~2列に、10~15くらいづつ、
4面にバランスよく開けてください。

②炭を置くための網を支えるため、針金をセットします。

*上から見て四隅からそれぞれ7cmくらいのところに、
底から5cmの高さで8か所穴をあけます。
この穴に、外⇒中⇒対面の外、の順に針金を通します。

*針金を底辺に、角が頂点になる△が4つできる形です。
一周したら、針金の両端をしっかり締めて、ネジってペンチで切り、
結んでおきましょう。

この上に、缶より一回り小さい網を載せます。
これで、炭置き(ロストル、ともいう)ができました。
火を起こした炭をここに載せて使います。

③このうえに、焼き網を載せて、出来上がりです。

底が熱くなりますから、使うときは、レンガやブロックなどの上に置いて

使う必要があります。

底には少量の水を張って使うと、落ちた炭が消火されますし、
自然に上昇気流が生まれて燃焼が安定します。

汚れもこびりつきにくい効果が。

手作り品ですから、安全管理には十分気を配って、

換気にも注意して使ってください。

バーベキューでおススメのレシピも結構ありますよ〉

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加