量の目安は?バーベキュー食材買い出しのコツ

2016-10-08_123927
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どの程度食べる?お肉の量

バーベキューの買い出しというときに、一番悩むのは、お肉の量だと思います。

他の野菜は使いまわしが利くものですし、切ってしまってからでも持ち帰ることができます。

一般的に海の近くでバーベキューするなら、お魚は現地調達が基本で、

おおむね「釣って食べる」と考えている人が多いです。

バーベキュー食材の中でお肉が一番お値段がかかるものですし、

「ぴったり食べきりたい!」と考えるため、が問題になるんですよね。

お肉屋さんに聞いてみると、目安としては、

大人は、
男性が300g
女性が200g

子供は、
中学生以上 300g
小学生 200g

が、目安量だそうです。

お肉の種類によって、脂の量が変わりますから、そこも予算と、顔ぶれに合わせて要チェック。

魚介類のエビやカニなどは、人数分を目安に、

各種が一人に1つづつまんべんなく当たるようにしておくとよいでしょう。

エビなどは、お子さんが好まれるので、少し多めに。

野菜の量の目安は?

バーべキューの場合、野菜の切り方が大振りです。若干多めに見積もっておきましょう。

各種類を一切れずつ全員に回るような感じで見積もっておくといいでしょう。

玉ねぎなどは、1個を4~5個分の輪切りにしますから、玉ねぎ1個で4人分程度と考えておくといいです。ジャガイモは、あまり小さく切ると火が通るよりも乾いてしまう問題があるので、やや小さめのものを半分で一人分です。ピーマンは1個が2~3人分、パプリカなら4~5人分と考えましょう。

焼きそばを別に作る場合は、キャベツやニンジン、ピーマンの量をやや増やしておきます。

その日のうちに使い切れるなら、モヤシも加えておくのがお勧めです。

タレは種類を多めに

バーベキューで、食材と同じくらいポイントなのが、ソース(タレ)

こちらは、1種類ではなく、いくつか味のバラエティーを持たせた方が無難です。

余っても、持ち帰るのにかさばらないし、その後の流用もしやすいという利点もありますから、甘口、辛口など、何種類か用意しておくのがベストです。

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