バーべキューコンロのお手入れ方法

2016-10-08_123927

バーベキューを楽しんだ後は後片付けという問題が残ります。

特に、コンロを自分で用意している場合などは、

翌年のためにも、キチンとしたお手入れをしておくことが、

とても大切になるでしょう。

バーベキューコンロを使った後、まず、最初にしておくことは、消火です。

燃え残った炭があるときは、水を張ったバケツを用意して、

その中に炭を火ばさみでつかんで落とし、完全に消火させてから、

燃えるごみとして廃棄しましょう。

水に浸けた炭は、再利用はできません。

「爆跳(ばくちょう)」と言って、

しみ込んだ水分が過熱することで水蒸気になって急激に内側から圧力がかかり、

破裂したり、飛び散って四散するという非常に危険な現象が起きるからです。

再利用したいときは、火消壺などを使って、酸素をシャットアウトして消火します。

バーベキューコンロ本体のお手入れ

ステップ

  1. 外せるものは外しましょう!
  2. 汚れは熱いうちに落とせ
  3. 水気をよく拭こう
  4. サラダオイルを薄く塗ろう
  5. 灰もよく落してね
  6. クリーナーも売ってるよ

 網や鉄板など、外せるものは取り外して、

熱が残っているうちにワイヤーブラシや、金属たわしなどで、

汚れをこすり落とします。

水洗いをすると錆びる恐れがあるので、洗った後しっかりふき取って、

サラダオイルをキッチンペーパーなどに染み込ませたもので、

薄く油をひいておきましょう。

鉄板などは、裏面に錆が起こりやすいですから、

裏にも薄く油をひいておく方がいいでしょう。

次に、炭を置くロストル部分や、本体の中外は、汚れを拭きあげておきます。

灰は残っていてもサビを呼ぶことはないと言われていますが、

塗装に悪影響が及ぶなどの心配もあるので、できるだけ乾拭きしておきましょう。

アウトドアショップなどでは専用のクリーナーを取り扱っているところもあります。

こうしたものを利用してみるもの良いでしょう。

マメ知識、どんなグリルがいいの?

DIYショップなどで売られている5000円以下のバーベキューグリルの場合、

メンテナンスをしておいても、交換部品がない場合が往々にしてあります。

もともと、2,3シーズン使えればよい、という品質のものが多い傾向です。

丁寧に管理すれば、5シーズンくらいは使うことができるものですから、

こういった場合は、流用できそうなパーツをあらかじめ探しておくことも必要になります。

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