家庭菜園はプランターでもOK!

2016-10-08_123927

ガーデニングとか、家庭菜園と言われると、なんだか広い庭で小さな畑を作るとか、

立派な庭を美しく整えなくてはいけないようなイメージがあると思います。

でも、家庭菜園というものには、特に

「こうしなくてはならない」」

といった決まりがあるわけではありません。

隣近所に迷惑をかけないのであれば、多少変わった方法でも構いませんし、

いきなり自給自足を目指すような規模はプロの農家さんだって大変です。

家庭菜園と言っても、野菜作りである以上は、栽培のコツがあり、

上手く作ればたくさん採れるし、失敗すれば、全て全滅という事だってあります。

「自分の食べ物を、自分で作ってみる体験がしたい」

そんな希望で、初挑戦をするのであれば、

むしろ、失敗しにくく、確実に何かが取れる方法を目指すほうが楽しいですよね。

そんな小規模のスタートを考えるなら、まずは、管理がしやすい、

プランター栽培がお勧めです。

プランターで冬に作りやすい野菜たち

冬場にプランター栽培を経験したいという場合は、失敗しにくいのは、

冬の葉物野菜や、短期間で収穫ができる根もの野菜です。

葉物は、夏より、害虫や病気の出にくい冬の方が作りやすく、

なんにでも使えて便利です。

冬にお勧めの葉物は、まず、日本ほうれん草や、次郎丸ほうれん草などの、

在来種のほうれんそうです。

これらは、もともと旬が冬の野菜で、秋遅く種まきをする品種です。

冬は芽が出にくいので、ガーゼに包んで一晩ぬるま湯に浸す「芽きり」という処理を

してあげると早く発芽します。

次にお勧めなのが、チンゲンサイ、小松菜のような冬に食べる、

ナノハナの仲間です。

こちらは、あまり温度が低いと発芽しづらく生育が悪いので、

プランターにポリ袋をかぶせて簡易ビニールハウスにしてしまうのも良い方法です。

根モノでは、二十日大根や小蕪が便利です。

これらも寒さに強く、凍結しなければ真冬でも育てられます。

マンションのベランダでは霜が降りにくいのと、プランターは露地より

温度が上がりやすいことから意外としっかりしたものが収穫できます。

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