マクドナルドメニューの値段は原価率が高い!

2016-10-08_123927
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 マクドナルド原価流出でビックリ!

世界のファーストフードとして、どの国に行っても、ほとんど確実に

見つけることができると言われているマクドナルド。

フランチャイズ方式の店舗としては、セブンイレブンに続いて、

世界第二位の売り上げを誇っているそうです。

セブンイレブンが世界一というのも、ちょっとびっくりですが、

世界のビッグセールスは、コンビニとファーストフードというのも、

なんとなく最近の社会情勢を反映していて面白いですね。

その、マクドナルドのメニューについて、ネット上に原価が流出して、

一時、騒ぎになりました。

流出したとされる各メニューの原価は、日本の物ではなく、

中国国内のマクドナルドの原価なのだそうです。

ですから、日本のメニューが同じ原価であるという事とは少し意味は違います。

気になるメニュー原価は、というと、日本円換算で、

(バーガー類)

・ハンバーガー…28円

・フィレオフィッシュ…41円

・チーズバーガー…35円

・ダブルチーズバーガー…60円

・ビッグマック…65円

・クォーターパウンダー…60円

実際の値段を考えると、利益が大きいなあ、という感じですね。

サイドメニューのチキンマックナゲット(4個入り)は、およそ25円相当、

チョコレートシェイクは17円くらい、と、これも、良い商売という感じです。

商品の値段に対する原価の割合を「原価率」といって、これが小さいほど

儲けが大きい商品、ということになるそうです。

マクドナルドの商品は、いずれも、原価率30%未満、

ポテトになると、10%を切っているという状況です。

非常に効率がいい商品なんですね。

マクドナルドの効率よすぎて反発も

あくまでも中国でのマクドナルドの原価ということで、

そのまま日本のマクドナルドが同じような割合だと言う訳ではありません。

それでも、原価が流出したことに対する、世間の批判は、割と大きかったようです。

「10円、20円で作ったものを食べますか?」

というのがその理由。

とはいえ、食べる食べないを値段で決める人もいなさそうですね。

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