家庭菜園初心者のための用語集

2016-10-08_123927
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家庭菜園初心者が本を開くと・・・?

ガーデニングブームの影響で、ここ数年、家庭菜園は家庭の主婦の間でも

人気の趣味になっています。

ところが、農家出身でない一般家庭の主婦の皆さんが、

「家庭菜園をやってみたい!」

と、思って、新聞の記事や初心者向けの雑誌、本などを手にすると

「写真はわかるけど、言葉の意味がよくわからない!」

ということも、ちょこちょことあるようですね。

言葉が難しいというより、聞きなれない単語が多くて、どうも、よく飲み込めない、

ということになってしまうようです。

ここでは、初心者の方向けに、家庭菜園で使われる用語をまとめてみました。

赤玉土…市販されている土の1つで、赤茶色で細かい粒上になったもの。

肥料分を含まず、保湿・通気が優れている。腐葉土などに混ぜて

土の改良に使われる

浅植え…苗の植え付けの時、地面の上に根鉢が見えるように浅くえること。

反対に茎の部分を半ば埋めるように植えるのが、深植えという

育苗…種をポット、トレーに蒔いてある程度の大きさまで育てること

一番花…苗が成長して、最初に咲く花

一本立ち…野菜の苗を間引いて、1本だけを残すこと

植え痛み…苗の植え付け、植え替えの時に、根または株が傷ついて

一時的に元気をなくすこと

腋芽…葉の付け根から出る芽。脇芽

遅霜晩霜(ばんそう)とも言う。春先から初夏、暖かくなってから起きる霜

親づる…きゅうり、かぼちゃなどのつるもの野菜で、最初に中心から出てくる枝のこと。

葉の付け根から枝分かれするものは、子づるという

株元…苗が地面と接している付近のこと

好光性種子…光に当たらないと発芽しない性質の種のこと。イチゴの種など。

光を嫌う種は嫌光性種子という

直播き…苗作りをしないで、直接種を地面に種まきすること

敷き藁…根元の乾燥や、雑草予防のために苗の根元周りに藁を敷くこと。

マルチングマルチともいう

人工授粉…かぼちゃ、メロンなどで、雄花を取って、雌花の雌しべに直接花粉を

つけること

小果樹…ブルーベリー、ラズベリーのような、背の低い小粒な実のなる果物のこと

剪定…大きくなった苗や果樹の余分な枝を切り落とす作業

長くなってしまったので、続きは、また、後日。

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