家庭菜園検定を受けてみませんか?

2016-10-08_123927
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家庭菜園検定ってナニ?

家庭菜園検定は、社団法人家の光協会が、JA全中、JA全農とタイアップして全国で

行っている、検定試験のひとつです。

「家庭菜園の成功には、技術と同時に知識も必要」という観点から、

家庭菜園に関する知識部分の実力チェックを主な目的として行われている

検定試験で、2013年までに5回が実施されています。

3級から1級までの三段階があり、受験は定員になると締め切られます。

2013年は、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の5箇所で実施

3月24日に試験が行われました。

試験は60問のうち50問正解で合格とされます。

3級は87%が合格ですが、1級となると22%と、

なかなか厳しいもののようです。

家庭菜園検定に役立つ初心者向け家庭菜園用語集~その2

お待たせしました、家庭菜園用語集の続き(「た」から)です。

家庭菜園検定の受験対策にもご利用ください。

堆肥…落ち葉、枯葉、家畜の糞などを発酵させた肥料のこと

耐寒性、耐暑性、耐病性…それぞれ、「寒さにたいする強さ」「暑さに対する強さ」

「病気に対する強さ」のこと

多年草…根が生き残って、2年以上繰り返し成長する植物。

種でスタートして、1年で開花、種ができて枯れるタイプを

1年草」、

秋に種からスタートして、翌年の夏に種ができて枯れるタイプは「二年草」という。

遅効性肥料…撒いてから、ゆっくり効果が出て、長く続く肥料

窒素…植物の成長に重要な肥料の成分の一つ。アンモニアの材料でもある

中耕…すじ状に植わっている、作物と作物の間(畝間)を耕すこと。

通気性を良くして土がほぐれる

直根性…人参、大根、ゴボウのように、まっすぐな根をしていること

接木苗…接木で作られた苗。根っこの強い品種の苗木の茎を短く残したものに、

美味しい品種の苗をくっつけて作る。接木は技術が必要で、自分でするのは難しい。

追肥…追い肥ともいう。成長の度合いに合わせてあとからあげる肥料のこと

・土寄せ…苗の根元にこんもりと土を盛ること。苗が倒れないように補強したり

、じゃがいもなどでは、芋のつきをよくするために行う。

つるぼけ…つるものの野菜で、葉ばかり茂って、肝心の実や,

イモの育ちが悪いこと。徒長も同じ

とうだち…葉物野菜に花が咲いてしまうこと

いかがでしたか?また、続けて紹介していきますね。

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