これも家庭菜園!室内でできる野菜たち

2016-10-08_123927
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水耕、養液、いろいろある室内栽培

家庭菜園と言われると、庭を畑にしたり、ベランダでプランター栽培を思い浮かべやすいことと思います。

「そこまで大掛かりなことはちょっと…」と、諦めてしまっていませんか?

そんなに大げさな方法を取らなくても、キッチンの片隅で簡単に野菜を作る方法はあるんです。

つまり、室内栽培ということ。

家庭菜園に厳しい決まりはありませんから、これも、立派に家庭菜園の仲間です。

ネギ・ミツバ、再生栽培で薬味を作る

大げさじゃなくてもいいから、ちょっとだけ野菜を作って、楽しみたい。

野菜を作って、ちょっとだけ節約気分を味わいたい

そんな方におすすめしたいのが、香味野菜の再生栽培です。

特に、初めての方が気楽にスタートしやすいのが、

万能ねぎやミツバ、セリ、クレソンなどの根っこを利用した方法。

これは、関西のオカンの必殺技(!?)で、関西地方にお住まいの奥様方は、

「やってない人の方が少ない」というくらい、有名です。

やり方は簡単。根っこのついた万能ねぎや、スポンジに根を伸ばして栽培された

ミツバなどを買ってきて、食べる時に根っこ5cmを残しておきます。

ジャムの空き瓶や、紙コップなどに1cmくらい水を張って、根っこを立てておき、

半日程度、陽のあたるところで伸びてくるのを待ちます。

水は、毎日替えてあげます。

この時、100円均一などで売られている液体肥料を買ってきて、1日に1滴程度

入れてあげると、一層調子よく伸びてくれるそうです。(容器が小さいモノの時は、濃度が高くなりすぎて枯れる恐れがあるから、更に薄めたほうが安全です)

万能ネギでは1週間くらいで、薬味にちょっと使う程度のネギが伸びてきます。

何度か使っているうちに細くなってしまうので、そうなったら、

新しいネギを買ってきて交代です。

クレソンやセリは、水につけておくと、簡単に根が出てきます。

調子よく増えたところで、鉢などに植え付けてもいいでしょう。

ペットボトルで簡単ハーブの養液栽培

種から育てるチャービル、パセリ、チャイブ、キャラウェイなどは、

ペットボトルを利用した養液栽培ポットを作って室内栽培ができます。

2Lのペットボトルを高さの半分ほどで切り、上半分を逆さまにして、

スポンジを細く切ったものを注ぎ口から外に長く垂らします。

その上から、パーム用土などの、栄養分を含まない土を詰め込みます。

下半分の方には、薄めた液肥を含む水を、高さの三分の1くらいに入れておき、

ここに、土を入れた上半分をはめ込んで利用します。

こうしておくと、適度に湿度が保たれた

自動灌水式のミニ養液栽培植木鉢ができます。ここに、ハーブの種を蒔いて、

半日以上陽の差すところで育てることができます。

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