カメムシ駆除には、まず、カメムシを知ることから!

2016-10-08_123927

「カメムシ」といっても色々あるようで…?種類が違えば、駆除方法も違う!

突然ですが、「カメムシ」と言われると、どんな虫を思い出しますか?あの、キョーレツな臭いを出すことはよく知っていても、その姿はどんな格好だったでしょうか?駆除を考えるなら、まず、敵の姿を知ることは重要です。

「カメムシに入ってこられて、あの「ニオイ」でひどい目に遭ってさ~。駆除したいんだけど…」なんて話をしたとします。

「ああ、あの、派手な緑色に模様がついてる、五角形の奴ね?」えっ!?いや、違うよ…?
「いるいる!!茶色くて大きくて刺す虫ですよね~!田舎に帰ったときやられましたよ!」えっ?刺す?
「カメムシ駆除?五角形してるけど、茶色い虫だよね、脚が外に張り出してる感じの。」えーと?茶色は茶色なんだけど…五角形???
「ええっ?茶色っていうか、オレンジっぽい色で、細長くて黒い模様が入ってんじゃないの?野菜にくっついてた。」
「それはテントウムシの仲間だろ?コメの害虫じゃん、カメムシっていったら。オヤジが農薬撒いて駆除してたなあ、そういえば。」

いやあ…ワタシの言ってるのは「地味な茶色で、丸っこいアズキくらいのサイズの虫なんですが…???

はい、実は、これらは全て正解です。カメムシ、と一口にいいますが、その種類はじつはとても多くて、見た目もサイズも性質もかなり異なっているんですね。

植物の汁を吸ったり、ミカンや稲に被害を与えるものから、肉食で、稀に人を刺すものもいます。外見も、まるで糸屑のように見える白っぽいものから、

大型の五角形のもの、やや細長い豆粒大のもの、アズキの半分くらいのころんとしたものまで、非常にバラエティーが多いんです。

同じカメムシでも、声質が少しづつちがっているからこそ、「カメムシ駆除」は、実はかなり広い範囲の対策を必要とするということになります。

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