カメムシ駆除には、進入防止の対策

2016-10-08_123927

駆除より、まずは侵入防止!カメムシ対策の一歩目は

  • 入れないこと

カメムシは、種類も多く、まとまって発生する性質があります。

家庭菜園などをしていると、滅多に害虫にやられないはずのピーマンの茎に10匹ほどが固まってくっついていたりします。

田んぼなどでは、稲にカメムシに発生されると、
お米が茶色く着色されてしまうため、等級が下がす
深刻な被害が起こるため、農薬で駆除することになります。

植物の汁を餌にするカメムシ類は、餌の植物の種類も多い為に、
大発生しやすいですし、

餌になるものが多い場所では、
大挙して家に押し寄せてきて冬眠されるなどの被害が起こりやすいと言われています。

カメムシを駆除する為には、

カメムシの餌やねぐらになるものを全て撤去しなくてはならないので、
現実的には不可能です。

また、カメムシは家庭で不快害虫駆除使われる害虫用の殺虫剤には耐性があり、それらの薬剤では駆除ができないことも知られています。

カメムシが発生してしまってからの駆除は大変です。ですから、カメムシ対策の重要なポイントは、駆除よりも、まずは『侵入されない予防策」の方が重要という事になります。

忌避剤を上手に使うことで、まず、侵入防止をはかりましょう。

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