おみくじの大吉を持ち帰るのは、アリ?ナシ?ちなみに私は持ち帰り派です。

2016-10-08_123927

おみくじの大吉は持ち帰ることが多く、
凶などは木にしばることが多いようです。
(正確に表現すると木の枝に結ぶというのが正しいでしょう)
(木に縛るには余程大きいおみくじである必要がありますでしょう)

これは、個人にお任せされるという
原則があるのでしょうが、

大吉や吉は持って帰りたい気分になりますが
凶や大凶は持って帰りたくないというのが
本音じゃないでしょうか。
なんか悪いものを持ち帰るような気分でしょう、
ですから、このように言うような人も多いのではないでしょうか?

今日は凶持って帰らない・・・」

(な~んちゃって)・・・。
なので、大多数の人はラッキーくじ以外は、
持ち帰らずに木の枝に結んでいくというのが
一般的なようです。

枝に結ぶことで木が身代わりになるという説
もあるようですが、これは木に感謝しなければなりませんね。
木は切られることもあるし身代わりに外れおみくじを結び付けられたりと
大役を担ってくれていますね。

違った説では結ぶということは”何かを成し遂げる”や”縁を結ぶ”
というような意味もあるようです。
そのような意味があるので利き手ではない手で結び付けると
難しいことをやり遂げることができたということでさらに良いようです。
(ということは、今から練習しておけば来年には間に合いそうです)

おみくじを結び付ける木は、どんな木でもよいのか?ということが
木だけに気になりますが、
おみくじを縛る木というのは
境内の木ということになっているようです。

ですから、基本的にどこでもよいようですが結局のところ
皆が結んでいる枝に結び付けましょうということになるでしょう。

最近では、おみくじを結び付けてしまうと木の生育が悪くなるので
木ではなく、みくじ専用に作られたみくじ掛けなるものを用意してある
神社もあるそうです。

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