薪ストーブの中古品は、どんなところで流通している?

2016-10-08_123927

■薪ストーブの中古品の流通市場は?

中古の薪ストーブは、どんなところで流通しているのでしょうか?

調べてみると、まず、薪ストーブの販売経路は意外と広いことが分かります。ユーザーが限られているように感じられますが、実用品としてでなく、装飾品としてのニーズもあるために、海外のアンティークものも人気があるようです。

日本国内における流通経路は、

・薪ストーブ専門店
・アンティークショップ
・リサイクルショップ
・ネット通販やオークション

といったところで扱っています。それぞれのメリットデメリットを挙げてみましょう

■薪ストーブ専門店は、メンテナンスがしっかりしているのが魅力

薪ストーブ専門店での中古購入は、メンテナンスがしっかりしているのが良い点です。

薪ストーブは実用品として使う場合、消耗部品がありますから、こうしたものをきちんと検査、交換してくれているので、安心して利用できます。購入後を考えて、保証やトラブル対応なども確認しておくとよいでしょう。

専門店での取り扱いは、基本的に有名メーカーの物に限られるため、価格帯はやや、高めになるでしょう。

■アンティークショップはレアな品物を購入できる変わり、実用には不向き

製造中止になったものや、100年物の薪ストーブなど、レアな装飾用を求めるのならアンティークショップがオススメです。新しいものでも、実用より見栄えを重視したものがそろうことと思われます。

ただし、実用を重視して販売しているわけではありませんから、コンディションはあくまで「見た目」がメインです。使うつもりなら、メンテナンスは自分でする覚悟が必要でしょう。

■玉石混交?で、リスクが高いリサイクルショップ

すっかりおなじみになったリサイクルショップにも、まれに、薪ストーブの中古品が持ち込まれることはあります。多くは、「展示品」の未使用新品で、使用品が持ち込まれることは稀です。

ただし、物は新品でも、中国製もあれば、高価な欧米のメーカー品もあり、商品知識がないと、こういう場所での購入はリスクが高いといえましょう。また、いつもある、というわけにはいきません。

■ネット販売やオークションなど

中古品が安く出回る市場として全般的に盛況なのが、オークションやネット販売です。

時に珍しい効果な出物が驚くほどの価格になるときもあり、楽しいものですが、実物を見て購入できないという点がリスクになります。価格帯は店頭販売より2割くらいは安くなるので、上手く見つけられるとお買い得とは言えます。

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